
デジタルで知る
沖縄戦学習
沖縄戦を地図と時系列で学ぶデジタル教材として使いながら、社会的な意義を考え、一般にも公開しています。情報は随時募集しています。商用利用をご検討の場合はお問い合わせください。

波平に縁を持つ読谷高校の同級生が、現地の語りとデジタル教材で物語をつなぎます。

平和学習プログラム
学校の行程や対象学年に合わせて、内容と時間を調整できます。

デジタルで知る
沖縄戦を地図と時系列で学ぶデジタル教材として使いながら、社会的な意義を考え、一般にも公開しています。情報は随時募集しています。商用利用をご検討の場合はお問い合わせください。


料金
10名まで・税込
現地ツアーとオンライン学習から、目的と行程に合うプランを選べます。沖縄戦学習・事後ワークは現地でもオンラインでも実施できます。
交通費・会場費等は別途。
現地2時間
30,000円
沖縄戦学習45分・現地2時間
40,000円
沖縄戦学習45分・現地2時間・事後45分
50,000円
45分
30,000円
各45分
40,000円
平和学習 × デジタル
私たちが実際の沖縄戦学習で使っているデジタルシステムを、平和学習を担うほかの事業者・ガイド・団体にも展開していく構想です。
「マジュン」は沖縄の言葉で「一緒に」。名称は構想段階の仮称です。
目指すこと
デジタルは、平和学習を置き換えるものではありません。現地の語りや地域の記憶を大切にしながら、準備・実施・振り返りをもっと効率よくし、学びに向き合う時間を増やします。
私たちが実際の沖縄戦学習で使い、改善してきた地図教材や事後ワークの仕組みを、ほかの事業者や団体にも展開します。
教材の共有、問いの配布、参加者の声の集約、資料の整理をデジタルでつなぎ、準備や振り返りの負担を軽くします。
地域ごとの知識や実践を持ち寄り、事業者・ガイド・学校・団体と一緒に、沖縄戦の平和学習をより多くの人へ届けます。
一緒に取り組む事業者・ガイド・学校・団体を募集しています。
現在の運営や課題を伺い、必要な機能と連携方法を一緒に考えます。
私たちについて
平和ガイド・講師
読谷村波平出身。父・知花昌一の活動を受け継ぎ、自身の言葉で地域の記憶を伝える。
個人ガイドデジタル教材・システム開発
読谷高校出身。「地図と時系列でたどる沖縄戦」と、沖縄戦学習・現地学習・事後ワークをつなぐデジタル教材を設計する。
いままでの実績
修学旅行生や地域の参加者へ、父・知花昌一から受け継いだ記憶を自身の言葉で伝えています。
100件以上*
現地ツアー実績
修学旅行・教育民泊
中学生・高校生の受け入れ
新聞・テレビ・登壇
取材掲載、講演、ワークショップ
* 現地ツアー件数は仮表示です。公開前に確認済みの実数へ更新します。

修学旅行の行程、対象学年、滞在時間に合わせて、沖縄戦学習から現地、振り返りまでをご提案します。人数や日程が未定でも構いません。まずは資料をお問い合わせください。
よみたん民泊協力会民泊、修学旅行、インバウンドの受け入れ。
合同会社みるぶん沖縄南部を中心に、平和学習のためのスタディツアーを企画・運営。